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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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ベース弦考
最近、ライヴもあるし、そろそろ弦を換えなければと思ったので、
今回はベース弦についてのお話。

ベース弦には、ラウンドワウンド(ステンレス/ニッケル)、フラットワウンド、コーティング弦などの種類があります。

ステンレス弦は、非常にブライトな音が特徴で、劣化してくると滑りがかなり悪くなり、スライドやグリスがやりにくくなります。

対してニッケル弦は、ステンレスに比べ音のギラつきはありませんが、劣化してもステンレスほど手触りは変わりません。
ちなみに僕はニッケル弦が好きです。

コーティング弦は、ラウンドワウンド弦の上に特殊なコーティングを施し、劣化を遅らせ長寿命でブライトな感じが持続するのが特徴です。エリクサーというブランドが有名です。

フラットワウンド弦は、丸くサステイン(音の伸び)の短い音が特徴で、非常に手触りが良くツルツルしてます。ウッドベース風のトーンを狙って、フレットレスベースなどと相性が良いです。

超簡単に説明しますとベース弦の種類は、以上のような感じになります。
他にもラウンド弦とフラット弦を組み合わせたハーフラウンド弦というのもあります。

さて、僕は初心者時代はギラギラバッキバキのトーンが好きでしたが、20代半ば頃から年齢と共に落ち着きのあるマイルドで甘いトーンに好みが変わってきました。
その頃、フレットレスベースを買ったこともあってか、フラットワウンド一直線でしたね。
しかし、最近はハードロックバンドなどをやっているせいか、またバッキバキでジャリジャリのトーンも好きになってきました。先祖返りですな。

弦の交換時期は人によってまちまちですが、僕は中々換えません!
何故か?
面倒くさいから……という理由と、張りたてのトレブリーな音がどうも好きになれません。
しかし、数年弦を張りっぱなしのベースがあるのですが、フラットワウンドかと思うぐらいの音のコモり具合です(笑)!ナイスですねぇ~(笑)!!

やはりチューニングが合わなくなってきたり、音がコモってきたら弦は換えるべき!!

未分類 | 15:20:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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