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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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いかりや奏法
最近花粉がキツくて困っている今日この頃です。

男はやはり我慢です!

という話はいつも通りまったく関係なく、ここ最近ワタクシ、レコーディングですよ。

そこで!

本日は、曲に合った奏法について。


本日レコーディングしました曲の一部のパートでのこと。

私は作曲段階では、ベースパートはすべて打ち込みのシンセベースでやります。
その後、本チャンレコーディングの際に生に差し換えるところは差し換えます。

ところが、打ち込みのシンセベースの音色のほうがフィットしている場合もあったりするのです。
その場合は、そのままシンセベースにするか、手弾きでシンベっぽい感じにします。

この、手弾きでシンベっぽい感じにするためにはどうするかというと、いかりや奏法でございますよ!

「いかりや奏法」って何??
って思うでしょ?

コレ、ベース業界では有名ですが(別名・長さん弾きとも言います)、かのドリフターズのいかりや長助氏がやっていた奏法に由来します。

ま、簡単にいいますと、親指弾きですな。
マーカス・ミラーやレゲエミュージシャンなどが多用する奏法です。

ブリッジ側に手の平をべたっと付け、ミュートしながら親指で弾く奏法です。
これが、サステインが極めて少なくなり、非常にデッドでこもったサウンドになります。

こうすることで、意外や意外、シンセベースっぽい無機質ではあるが、同時に人間的なグルーヴも出せるというナイスな結果が生み出せるのです!

また、右手のミュートの加減で微妙なサステインの調整や音色の変化も出来、非常に奥が深い奏法でもあります。

ただ、テンポの速い曲などではキツイ場合もありますので、各自研究するのが良いでしょう。


この右手によるミュート(サステインの調整)やデッドな音色というのも、ベースにとって重要なファクターのひとつであるので、参考にしてみては如何だろうか。


未分類 | 01:46:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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