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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
お気軽にご連絡ください!

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タッピングが誘う思い出
昨今の再結成ブームを受けてかどうかは知らないが、なんと!MR.BIGがオリジナルメンバーで再結成するらしい!

ビックリしました!
一番ビックリしたのは、バンド側からクビを切られたリーダー、ビリー・シーン(b)がよくOKしたな!と。
結局それで解散したのだから…。

僕は高校時代、DEEP PURPLEでROCKに開眼して以来、ハードロック/ヘヴィメタルが今でも大好きなのだが、実はあまりMR.BIGにははまらなかった。

なぜか?アルバムの1曲目は超カッコイイ!!!!
しかし曲が進むごとに尻すぼみ傾向にある感じが当時したからだ。
だが、ロック界きっての超絶技巧派ベーシストのビリー・シーンには興味を持った!

当時「Addicted to That Rash」のイントロの超高速トリルはどうやっているのか分からなかった!
後にそのフレーズがタッピング(ライトハンド)であることを知り、なるほど!と思ったもの。

そーいえば、今社会派プログレバンドを一緒にやっているギターの辻氏から、当時なぜかビリーの教則ビデオ(完全英語版字幕ナシ)を借りて観て、タッピングの解説部分で「joint」という言葉だけが聞き取れ、「ジョイント?関節を使えってことかいな?」と思いタッピングのコツがわかったりもした。
そのほかは、手が超デカいビリーと手が超小さい僕とではまったく参考にならなかった記憶がある。

でも、思えば僕がタッピングの練習をし始めたのもこのビデオがきっかけだったのかも。

その後、僕がかつて講師をしていた音楽学校の女の子の生徒に、
「ベースってこんなのこともできるぜ~!」とタッピングフレーズを紹介したら、タッピングに興味を示し、その子の最後のレッスンの課題曲は、MR.BIGの「Addicted To That Rash」だった!

彼女は今どうしているだろうか?
元気にしてるかな?
「Addicted To That Rash」は弾けるようになっただろうか?

弾けるようになっていなくても、ベースを続けていてくれてたら僕は嬉しい。



未分類 | 01:04:43 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
Over The Focusでお世話になったドラマーです♪

私は、Mr.Bigの「Burn」のカバーが大好きでして。
あのベースソロを弾ける人いないかな、、と、たまたま話してたとこでしたv-237
先生、今度弾いてくださいっっ!!


2009-02-19 木 09:31:46 | URL | ちはる [編集]
Re: タイトルなし
ご無沙汰です。
やっと返信のやり方がわかりました。

Mr.BIGの「BURN」のカヴァーは、たしかシングル曲のB面(って今はいわないのか?)だったはず。
ビリー・シーンは僕より手が関節ひとつ分ぐらい大きいので、身体的に無理じゃなければ練習すれば弾けると思いますが……。
2009-03-06 金 01:48:46 | URL | Masa Ichinohe [編集]
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