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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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プログレミュージシャンあるある
7月頃に最初のアイディアを思いついてから、早5ヶ月……ずうっとやっていた曲がやっと完成しました!
本チャンレコーディングはまだですが、とりあえずはカタチになりました。
いや~、何度もリフを考え直したり、音色(音源)を変えてみたりと苦労しました。


そこで本日は、「作り込み系プログレミュージシャン」に送る、作曲あるあるネタを書いてみたいと思います。
「なんてピンポイントなネタ!」ということは気にしません!
僕は少数派の味方ですから。


プログレ系に限らず、クラシックやポップス系でもたまに変拍子は登場しますが、今回僕が作った曲というのが、5/4、4/4、3/4、9/8が入り乱れる非常に面倒な曲です!

最初に9/8+2/4というリフが思い浮かんだのですが、しばらくしてこのリフが気に入らなくなり9/8だけにしてみようとやってみたのですが、これもどうもしっくりこなかったので、さらに5/4に変えてみたらやっとしっくりきました。
と、ここまでは別に変拍子を使っているというだけで、よくあることだと思いますが、この作業をPC上で行う場合非常に面倒臭いのです!!

僕のここ数年の作曲方法は、DTMでやるようになってから、思いついたアイディアをどんどん打ち込み、即興的に曲を膨らませていく方法をとっています。
これはPCだからこそ出来る便利な方法ですが、パソコンってヤツは言うことは聞くが融通は一切聞きません!!

拍子を一旦変えたら、そのあと修正しないとずっとその拍子になってしまうのです!
これが、一部だけやAメロだけなら直しも簡単ですが、上記のように複合拍子だったり、変拍子のアイディアを変える時の苦労といったら!!そのうえいろんな拍子が入り乱れる曲ですよ!!

しかもちょっと間違えてズレたりした日にゃあ、もうね、絶叫しますよ!!

コレ、おそらく全国のプログレミュージシャンが経験していると思います。

4/4しか作曲したことのない人は是非変拍子の曲を作ってみてほしいですね(笑)

でも、「ちゃんとアイディアが固まって譜面に書いてから打ち込みやれよ」と思われる方もいるかと思いますが、DTMの場合、思いついたアイディアをすぐ演奏させることができますし、ループさせたりテンポを変えたり音色を変えたりと非常に簡単に出来て便利なのです。

ただ、コンピュータは便利ですが、バンドで集まってやるのが一番良いでしょうね。
拍子チェンジも口頭で済みますし、各パート独自のアイディアが入ったりすれば、そこでケミストリーが生まれるわけですから。

やはり人間がいかに優れた存在であるのか、あらためて思い知りましたね。

未分類 | 13:53:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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