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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
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禅問答的な曲を作る
つい最近、今までずっと悩み続けていたキ○ガイじみた曲がやっと完成しまして、一段落したワタクシです。

このキチ○イじみた曲というのが、サンプリングを主体にした曲でございまして、ワタクシ初めてチャレンジしてみました!

何故そんな曲を作ろうと思ったかは、とあるコンセプトのもと「こういった表現がいいのではないか?」と思い起ち実験してみたわけです。

そこで、私は音程というものを破壊したいと思いました。
これは、絶対音感の無い私のアンチテーゼといえるかもしれません。

音程もはっきりせず、勿論メロディなんて存在しない。
しかもスケール(音階)、キー(調性)すら無視するというもとに作りました。

そのために音源のソフトも買いました。

そんなことをやってしまって曲が出来るのか!?
と、素人の方は思うかもしれませんが、これが出来てしまうんですね!
聴き手を選ぶ超マニアックな感じですが…。

私の持論として、音楽の三要素のうち「リズム」「メロディ」「ハーモニー」のうち最も重要なのは「リズム」だと思っていますので、メロディも無ければ、調性感もなく、ハーモニー感も薄いのであれば、必然的に「リズム」主体になってきます。
実際に民族音楽などはメロディよりリズム重視です。

そこでわたしは「リズム」以外のすべてを破壊してしまいという衝動にかられてやってしまったのです。
ただ、リズムに関してもポリリズムなどを使いよりキチガ○感を演出しました。


ところが、音程や調性等を破壊したいと思って作ったのですが、MIDIで打ち込みする際は音程に捉われてしまう……。
私には、原型をとどめていないような加工したシンセサウンドや、奇天烈なランダムなリズムパターンなどはもうなにがなんだかよくわからなくなるが(良い意味で)、それさえも、絶対音感のある人にとってはハッキリと「音」として認識できる(聴こえる)という。

なんとも、ある種禅問答的な皮肉な話である。

未分類 | 02:06:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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