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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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昨今の漫画→映画化にモノ申す!
今日はふらっと本屋に寄ったら、僕の好きな漫画「宇宙兄弟」の14巻が発売されていたので思わず買ってしまいました。

宇宙兄弟 14 限定版 (モーニングKC)宇宙兄弟 14 限定版 (モーニングKC)
(2011/06/23)
小山 宙哉

商品詳細を見る


僕が買ったのは通常版なんですが。

ずいぶん前にも本ブログで紹介しまして、なんと映画化もするそうです。
しかし、僕は基本的に日本の芸能界の漫画→映画化というのが大嫌いで、成功した例はあるでしょうか?
昨今のなんでも実写化する意味がまったくわかりません!
人気がある漫画を題材に、イケメン俳優を出せばウケると思っている芸能界の腐った体質が大嫌いですね。
しかもそんなメディア操作された情報で観に行く人がいるというのも信じられません。
人間って簡単に洗脳される(出来る)ものなんですね~。
驚きです!
この宇宙兄弟の映画も小栗旬と岡田将生ですよ!
なんじゃその配役!まったくあってない!どう考えても見えざるチカラが働いているだろう!
たぶん僕の予想では、まともな配役はアポ(パグ)ぐらいだと思います。

でも、漫画は講談社漫画賞を獲るぐらいの面白さなので、超オススメです!
ひとりひとりのキャラクターの人生や背負っているものの設定や描写が上手く、さらに複線からの本筋への流れが素晴らしくとても面白いです。
それと、根本的に嫌な奴が誰一人として出て来ないというのも重要なポイントで、それが読後感の良さにつながっています。
シリアスな話だけではなく、細かいギャグ(主人公の父親のTシャツ!)も満載です。
宇宙に興味のない方も一人っ子の方も楽しめると思います!

そんなわけで、今晩は宇宙兄弟14巻を読みながら、晩酌をするのだ!

ちなみにアテはコチラ!

110628_234529_convert_20110628235602.jpg

白身魚フライ~!一口サイズ!
右はタルタルソース。

うまい!

未分類 | 00:30:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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