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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
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補足
前回の「超スローテンポ練習のススメ」でちょっと説明不足の部分があったので、今回は補足します。

すんません!

===超スローテンポ練習方法===

(例)、テンポ(BPM)240の8ビートの曲を練習するとします。

まずメトロノームのテンポを240ではなく、半分の120に設定します。
テンポは半分にしますが、半分と捉えるだけで、元のスピード(時間)は一緒です。
そうすると、テンポが半分ですから、8分音符が16分音符になります。
書き直すのが面倒であれば、2小節を1小節と捉えてもよいです。

この時、リズムをどう感じれば良いかというと、クリックをアタマではなくウラで取ります。
つまり、テンポ120で足は拍アタマで踏み、ウラのタイミングで足が上がる(クリックが鳴る)ようにします。

ということで、自分のリズムの取り方はハーフタイムになっていますが、ただ半分のテンポで捉えているだけで、
実際のタイム(時間)は変わっていないので、テンポ240で考えるなら、2拍4拍にクリックが鳴っていれば正解です。

この状態からさらにテンポを落として練習します。
自分が出来るテンポよりもさらに落としてやってみましょう。
テンポ50でウラをキープし、16分音符や32分音符、3連符系などを混ぜて弾きこなせれば、かなりリズムキープ力があるほうだと自覚して良いでしょう。

また、スラップも超スローテンポで練習してみるのも良いです。
よりアタックが強調される奏法だけに、打点のタイミングの良さ/悪さが如実に表れます。
僕もスラップはあまりしないスタイルですが、ウォームアップにはラリー・グラハムの「Pow」のリフを超スローテンポでやったりします。

初心者のうちは、速いテンポが出来れば「スゲー!」と思いがちですが、スローテンポでの練習のほうが実は重要です。
スローテンポで確実にできれば、不思議なことに自分の筋肉の限界テンポまでは弾けるようになります。

ちょっとしんどい練習かもしれませんが、必ず効果があるので頑張ってやってみることをオススメします!

速さだけにしか目がいかず、いい加減なプレイをしてる奴を追い抜くチャンスだ!!
頑張ってみよう!!

未分類 | 01:27:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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