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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
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フレーズによって奏法を変えてみる
ベースの奏法には大きく分けて、
①指弾き(ツーフィンガー・スリーフィンガーなど)
②スラップ
③ピック弾き
と3種類ある。

さて、ここで異弦同フレットのフレーズ(いわゆる4度フレーズ)があるとする。

左手の押さえ方はセーハ(一本の指で複数弦を押さえるやり方)するか、
人差し指・中指などにわけて押さえれば問題ない。

問題は右手だが、下降フレーズならレイキング(一本の指で連続して弾く方法・例、人差し指で1弦を弾いた後そのまま2弦も弾いてしまう)で可能なのだが、
このフレーズが3弦間にわたる上昇フレーズ(4度連続フレーズ)だった場合はどうするか?

普通にツーフィンガーではかなりツライ。
そこで、クラシックギターの3フィンガー(親指・人差し指・中指)奏法を使い、且つアルアイレ奏法(弦を弾いた後そのまま空中に浮かす奏法)で弾いてみる。
090208_215314_convert_20090208224936.jpg
しかし、このフレーズが来る前に長いユニゾンフレーズがあり、そこはツーフィンガーで弾かなければならない。
そうすると、ツーフィンガーからスリーフィンガーへの切り替えがキツイ………。

スラップのサムピングダウン&ダブルプルでやってみる。
アタック感はでるが、やはり切り替えがより難しくなる。

そこで!
ツーフィンガーのフォームのままアルアイレっぽく弾いてみる。
これだ!!!090208_215528_convert_20090208225006.jpg
これならテンポが上がってもあわせられるし、右手のフォームもあまり変えずに弾ける。

そういえば、たしかエイブラハム・ラボリエルやマシュー・ギャリソンも同じような奏法で超絶フレーズを弾いていた。

フレーズによって奏法をどう考えるかは非常に勉強になる!
皆さんも既成概念にとらわれず、そのフレーズを弾くためにはどうしたらよいか考えててみてはいかがだろうか。


未分類 | 22:54:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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