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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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オレ流作曲法 裏道編
いや~、最近温かくなったと思ったら急に寒くなったりしてイヤですね~。
今日も東京は雪が降りまして寒かったですね~。

僕はベースを弾くため、爪をかなり深爪気味に切っているため、寒いと右手指先が割れます!
これが、めっちゃ痛くて練習できないぐらいになります。

そんなわけで、指が痛くてベースは弾けないので作曲をしています。


ということで、今回は僕が作曲に行き詰った時にやる方法を紹介です!


まず、自分の作りたい曲のイメージに近い曲を片っぱしから聴きまくります。
そして、大雑把にコピーします。
この時、自分がカッコイイと思った部分だけでも良いです。また、ベースの動きでけでハーモニーを正確に取らなくても良いです。

この大雑把にコピーというのがミソで、あまり細かくコピーしてしまうと、その曲のハーモニーが頭に鳴ってしまい、パクリになってしまう恐れがあるからです。

多少理論的知識のある人は、ルートモーションの動き(度数の動き)だけを探るのも良いでしょう。
そこに分数コード的に考えて、ダイアトニックコードを考えずに好きなハーモニーを付けるのもアリです。しかし、この技はかなり上級テクニックだと思います。

もっと簡単な方法は、2曲以上自分のカッコイイと思う部分だけコピーすることです。
こうすることで、例えば、Aという曲のサビと、Bという曲のAメロが合体し、そこに元々持っていた自分のアイディアが合わさることで、違う曲が生まれます!

これで、オリジナル曲になるのだ!

この際に、元ネタをなるべくマニアックな曲をコピーすると周りに怪しまれずに済むかもしれません(笑)。

作曲初心者の方は、コード(ハーモニー)は取らずに、ルートモーション(ベースのルートの動き)だけ取っても勉強になると思います。


ちなみに、僕の場合、映像が浮かぶような曲であったり、感情やある種「怨念」めいたものを曲で表現しようとしているので、非常に作曲に時間がかかります……無念!!

未分類 | 01:49:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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