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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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多弦ベースの弦の見方
いやいやいや、昨日から寒過ぎてイヤですね~。

今日は雪は少しの時間しか降らなかったのに、昨日より寒かったですね。
外は完全に冷蔵庫並みでした…。

それはそうと、突然ですが!今回は多弦ベース初心者に送るちょっとしたコツ講座~!!

今回は意外と皆が気づいていないであろう弦の見方です。

多弦ベースを購入し、まず壁にあたるのが、いまどの弦を弾いているのかわからなくなるという現象です。

というのも、4弦ベースの場合、多くの人が上から(低音弦側から)下にEADGと見ていると思います。
この状態で、絶対音感の無い我々一般人は5弦or6弦ベースを持ったならば、必ずローB弦1フレットをFの音だと勘違いしてしまうことがあります。

では、どう練習したら見間違わなくなるか?
それは、6弦ベースの場合、真ん中4本の弦だけを見て、そこから上下に下がるor上がると見ることです!
5弦の場合は、4~1弦だけを見て、下に下がる時だけローB弦を見ます。
こう見ることによって、かなり指板が見えてくるはずです。

(低音弦側)から見ずに、4弦を基準に上下をプラスする見方にするのがコツです!

つまり!ベースという楽器は、やはり4弦が基本だということです!
と、最近4弦ベースばかり弾いていて思ったことである。

4弦を極めずして多弦ナシ!

と言いきってしまって良いのかは、定かではないが、つくづくベースって奥の深い楽器だなと感じる今日この頃であった……。

未分類 | 01:31:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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