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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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Sadowsky好き
最近は、先日購入しましたSadowskyのベースばかり弾いています。

ということで、本日はこのベースのインプレッションなどやってみたいと思います。

まず、ネックは最高に良いです!
今まで生徒のベースも含めいろいろなベースを弾きましたが、ここまで素晴らしいネックは初めて出会いました!
以前持っていたCrwes Maniac SoundのフレットレスUncle Fat PJのネックも弾きやすく、また、今使っているTobiasの6弦ベースも非対称ネック(低音弦側が厚く、高音弦側が薄い)で弾きやすいと感じたのですが、それ以上です!!

僕はベースを弾く前に手のマッサージなどをせずに弾いた場合、開始30秒ぐらいで左手の親指と人差し指の間の筋肉が痛くなるのですが、このSadowskyのベースはまったく痛くなりません!
これにはビックリしました!!
それどころか、練習嫌いのこの僕が「もうちょっと弾いていたい」と思うんですから…。

重量はアッシュボディのため結構重いほうですが、バランスは最高で全くヘッド落ちしません!
昔使っていたG&Lのほうが重く感じます。

僕は右腕をボディに一切添えないフォームに改良したのですが、これでもバランスはまったく変わりません。
これは左手に無駄な力が入らず、左手の運指にストレスを感じません。
Tobiasは若干ヘッド落ちするので、その分左手に負担がかかってしまいます。
演奏性だけを考えれば、Sadowskyのほうが上だと思います。

ピックアップはSadowsky製のものですが、このピックアップがかなりセンシティヴで、しっかりフレットを押さえないとフレットノイズなどを拾ってしまいます。
まぁその分弾き手のサウンドをダイレクトに発音するということでしょう。
ただ、ゲインが高過ぎるということではないです。

EQはトレブルとベースの2Bandですが、このEQの効きがよく効果がハッキリわかります。僕は好きです!
また、マスタートーンが付いているのがミソで、これによって、リアのシングルコイルだけにして、トーンを前閉にしベースをちょっとだけ上げるとジャコっぽいサウンドにもなります。
もちろん全部全開にすればバッキバキにもなります。


僕が購入したこのベースは、メトロラインという日本で製造され世界に輸出されているモノ(昔のSadowsky Tokyo)ですが、本家Sdowsky NYCはもうオーダー意外受け付けていないそうです。

昔はSadowskyのような高級ベースなんかFuck!!だと思っていましたが、やっぱりいいものはそれなりの理由があるもんなんですね~。


いや~しかし、普段6弦ベースのワタクシがいうのもなんですが、ベースって4弦が基本ですなぁ~。
やはりわかり易い!

僕は偶数が好きです。

未分類 | 01:36:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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