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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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ストラップ調整技
ここのところ、練習嫌いなこのワタクシ、ベースを練習しています!

元旦に掲げた、自分にとって「演奏という自己表現は何か?」という大それたお題を考えるためなんですけどね。
はたして一年考えたくらいで答えがでるのかはわかりませんが、とりあえずベースを弾いてみようかなと思ったわけです。

そこで、まずストラップの長さを調節してみました。
そこからかい!とツッコミが入りそうですが、皆さんは本当に自分の体格や弾き方にあった位置にベースを調節してるでしょうか?
意外とできていない人も多いんではないかと思います。

ワタクシの場合、体格もタモリさんサイズで、手も小さいのでショートレングスのストラップを使用していますが、使用しているベースが6弦ベースということもあってか、ストラップを一番短い状態にしてもまだしっくりきませんでした。
しかも、ワタクシが使用しているTobiasというブランドは、ストラップピンが14フレット位置(通常は12フレット位置)にあり1フレットが遠く感じます。さらに、ボディが小さいため若干バランスが悪いのかちょっと下げるとヘッド落ちしてしまうのです。

これを解消すべく、ストラップを限界まであげてみようと思いました。
しかしストラップはショートレングスで目いっぱい短くしている。

どうするか??

それがコチラ!

110131_233919_convert_20110201003017.jpg

折って安全ピンで止める!

ストラップの改造法として縫うという方法もあるんですが、まず面倒なのと一旦縫ってしまってからでは微調整が大変です。
しかし、これなら刺して止めるだけなので簡単で微調整も容易にできます!

見た目もパンクっぽくてカッコイイ(…かも)!

これで、両手を離してもヘッド落ちせずバランスが取れ、右腕をボディに付けないフォームでも安定して弾けるようになりました。
ただ、位置が上がった分1フレットはさらにちょっと遠くなりましたが、慣れれば問題ないとおもわれます。

しかしながら、上げれば良いというものではなく、ストラップの長さというのは、長短でメリットデメリットがありますし、見た目の問題もあるので、各々体格や弾き方あるいはポリシーに合わせて調整するのがよいと思います。

僕は、見た目より弾きやすさ優先です!
ロック系ベーシストでは最も短い部類に入ると思われます。
でもこれでいいのだ!

未分類 | 01:04:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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