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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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スケール練習法
本日は、超久しぶりにベース講師らしいネタです!
(弦楽器奏者限定)

音程のある楽器には、スケール練習(音階の練習)というものがつきものです。
これがまったくもってつまらなく、重要だというのがわかっていながらも練習するのが面倒臭いと誰もが感じているところでしょう。
勿論、僕もそうです。
まぁ僕の場合、練習そのものが嫌いですけど…。

しかし、そうも言ってられず練習するわけなんですが、このスケール練習というものが曲者で、教則本や理論書などでは指板図と共に押さえるフレットなどが載っているだけで、それらを覚えるためにどういう練習をしたら良いか?というのは書いていません!
本によっては、指板全体図にスケールトーン(音階を構成する音)のみが示しているものもあり、そんなものでは「こんなもん覚えられるかボケェコラァ!」と半ばキレ気味にうんざりした気持ちになります。

ざっくり大きく分ければ、スケールを覚える順序としては、
初心者・メジャースケール/その他ダイアトニックコードから派生するスケール1オクターヴ
中級者・メジャースケール2オクターヴ/その他スケール
上級者・指板全体
といった感じになると思います。

指板全体の把握となるとかなり大変で、メジャースケールだけでもパニックになること必至だと思います。

ここで!
本日のテーマ!!


中級者~上級者向けですが、指板全体のメジャースケールを把握するための良い練習方法を発見しました!!

コレ、マジですごいですよ!


ちょっとしたコツで、指板全体がたちどころにわかってしまいます。
しかも3弦間一気にローポジションからハイポジションまで!!

コレを発見した時、自分でもビックリしました!
怠け者で面倒臭がり屋のこのワタクシ、常日頃からいかに楽に効率よく練習するか?を念頭においています。

そういった意味で、今回は凄い発見をしました!
おそらく教則本等には書いていないと思います。

しかし、まだ完全な練習方法は確立できていないので、出来れば年内には確立したいところ。

詳細を知りたいかたは是非レッスンのお問い合わせを!
8割は確立しています!

未分類 | 01:55:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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