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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
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「作曲って難しい」の打開策その2(初心者編)
いやいやいや、今日は暑かったですね。
もう夏でしょうか?
そんなことはどうでもいいんですけどね。

今回も前回に引き続き、作曲のお話。
そして、初心者で作曲に興味がある方にこそ読んでほしい内容です!

題して、これであなたも熱い曲が作れてしまうかも(?)

で、ございます!

さて、ここからは、とりあえず自分の頭に鳴ったメロディやフレーズが作れることを前提に話を進めます。
さらに理論的な説明も残念ながら割愛します。


では、そこからどうすれば熱い曲がつくれるのか?
まず、マイナーキーでメロディもしくはリフを作ります。

そしたら、そのキーのⅠ度マイナー→Ⅶ度メジャー(あえて7thコードにしない)→Ⅵ度メジャーというコード進行にします。
例、Key of Emなら、Em→D→Cというコード進行になります。

なんとたったこれだけで熱い進行になります!
Ⅵ度とⅦ度を入れ替えても良いですし、Ⅵ度のあとにⅦ度に戻るもよし、Ⅴ度に行くもよしです!

実はこのコード進行は往年のヘヴィメタル/ハードロックバンドの曲によくある進行で、またジャンルに関係なくよく出てくる熱いコード進行です。

その前に重要なのは、リズム/テンポだったりしますが、8ビートのアップテンポにしてへヴィメタル/ハードロック風や、ミドル~スローにすれば哀愁バラード系にはもってこいです。
また、意外や意外、マイナーラテン系のアレンジにもハマったりします。

このコード進行はイントロやサビなどに使えますが、Bメロセクションやブリッジなどに使わないほうが良いでしょう。
もっとも、サビ等でこの進行よりも展開する構成ならその限りではありません。

ウソのようなホントの話ですが、初心者の方は是非試してみてほしいですね。
日本人の琴線に勝手に触れる熱いコード進行が出来てしまいます!

パクリだと思わず、どんどん試してみましょう!
みんなやっている進行なので気にせずに!

ただ、あまりこの進行を使いすぎるとクドくなり、みな同じ進行で曲が覚えられなくなるので注意が必要です!

未分類 | 01:37:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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