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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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「作曲って難しい」の打開策(素人及び初心者編)
※注 今回は久々の音楽ネタのため長いです。


最近、作曲をしていて思うこと。

作曲って難しいなぁ…。
多くのミュージシャンが思うことだと思います。

しかし、これって作曲がある程度(もしくはそれ以上)できる人が感じることであるのも事実だと思います。

と同時に、まったく作曲ができない人もそう感じていることと思います。

不思議ですね~。面白いですね~。

この「作曲って難しい」という意味が、素人及び初心者とある程度できる人では、まったく違う意味をもっているということです。

ある程度作曲できる人にとっては、いつも同じ様なフレーズやコード進行が出てきてマンネリ化してしまう。
素人及び初心者にとっては、なぜ曲が作れるのか皆目見当もつかない。
といったところだと思います。

僕も以前、友人(素人)に、僕が作った曲が聴きたいとせがまれ、渋々自作曲を聴かせたところ、
友人「このフレーズはどうやって作ったの?」
僕「MIDI音源です。ピアノの。」
友人「いや、そーでなくて…」
僕「ん……どういうこと?」
友人「だから、どうやって作ったの?」
僕「……どうやってこのフレーズができたか?ってこと?」
友人「そうそう。」
僕「頭の中に思い浮かんだフレーズを弾いてみただけ。」
友人、しばしの沈黙のあと軽く頷く。

どうやら、その友人は、頭の中に音が思い浮かぶということが半信半疑だったようだが、納得せざるを得なかったようだ。なぜなら実際に目の前で僕の頭に思い浮かんだ曲を聴き、その本人がそう言ったのだから。

やはり素人の方は、頭の中に「音」が思い浮かぶということができない(もしくは難しい)らしいと思った瞬間だった。

しかし、この頭の中に「音」をイメージするということはそんなに難しいことではないと僕は思います!

人間誰しも、機嫌の良いときに鼻歌を歌ったり、CMで流れていたりちょっと気になっている曲などを無意識に思わず口ずさんでしまっていることはないだろうか?

このときこそ、まさに頭の中に「音」が鳴っている瞬間です!

その頭の中の「音」を認識し、その音を楽器で弾ける(探す)スピードが我々ミュージシャンは、素人の方よりちょっとだけ早いだけです。
そして、作曲の際には、その頭の中に鳴る「音」がオリジナルかどうかだけです。ときにパクリフレーズになってしまう可能性もあったりしますが(笑)

ということがわかれば、初心者の方も作曲がそんなに敷居が高いものではなくなってくると思います。
あとは、頭の中に鳴っている音(フレーズ/メロディ)を探し弾けるトレーニングをするだけです!

これは自分が知っている曲のメロディやリフを譜面等を見ずに弾く練習を根気よく続けてください。
ドリフの「いい湯だな」とか童謡とか誰もが知っている曲がよいでしょう。
この際、原曲のKeyなどは気にせずにやってみましょう。

このトレーニングで、必ず自分の中に鳴っている音がわかるようになってきます!

頑張って!!

未分類 | 02:09:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
教育テレビの坂本龍一の番組見てる?
今度の土曜は細野晴臣によるベースのお話です。
前回の高橋幸宏のドラムの話も良かったです。
YMOってテクノグループってイメージが強いけど、実は生演奏がめちゃめちゃ良いんですよね。
2010-06-11 金 00:28:03 | URL | つじ [編集]
Re: 教育テレビの坂本龍一の番組見てる?
コメントありがとうございます!

その番組は知りませんが、YMOは天才三人の集まりですからやはり凄いですよ。

細野さんはベーシストというより広義の意味で「音楽家」だと思いますね。
ベース以外の楽器もプレイしますし。
本人も以前インタビューで言っていましたが、自分はベーシストだとは思っていないそうで、そう思ったらすごく気が楽だとも言っていました。だから、ベースパートをシンセで弾いたのでしょう。でも、打ち込みのシンセベースであっても手弾きのエレベであってもセンスは抜群に良く、素晴らしくカッイイです!

さすがYMOの頭脳ですね。

私もそんな音楽家になりたいものです…。
2010-06-11 金 22:53:53 | URL | Masa Ichinohe [編集]
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