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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
お気軽にご連絡ください!

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オレ流コピーの極意その2
昨日に引き続き今日もコピーのお話。

僕はメロディやおおまかにコードを採るときやベース以外の楽器のフレーズをコピーするときもベースを使います。

なぜか?ベースが一番弾ける楽器だからだ!
だはは!!開き直り~!!

しかし、これには意外な効果があり、ベースで他の楽器(パート)のフレーズをコピーすることによって新たな発見があるのだ!

弦楽器では運指が非常に複雑なフレーズがあったり(とくに管楽器のフレーズ)、
鍵盤楽器のフレーズを弾くにはどうしたらよいか?
あるいは、ヴォーカリストのような歌いまわしを表現するにはどうしたらよいか?
など、工夫、試行錯誤することこそが非常に大事です!

そうすることによって、いままで自分がやってきてのとは違う奏法を考えたり、違うアイディアが生まれてきます。
よりクリエイティヴィティなセンスが磨かれ、そうしたプレイができるようになっていくと思います。

「ベースはベースラインだけを弾くもの」という素人考えや固定概念にとらわれず、ベースで自分の気になったあらゆるフレーズを弾いて研究/分析してみよう!!

そうすれば、必ずレベルアップできることでしょう!

あ、あときちんとコードを採るときはギターか鍵盤を使ったほうがいいと思います……この点に関しては僕もそうです。

未分類 | 00:28:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
先ほどの記事に続き、やはり先生の仰ることはためになるなあと感じました。三味線の研究面で一杯一杯で、ベースを疎かにしてしまっている(本当に不肖の弟子の末席を汚すレベル以下で、「先生に師事した」などと公言できないほどです……)今日この頃なのですが、三味線でも先生から、「流行歌とか気になったメロディを弾くのも、音階が違くて無理があっても勉強になるからしなさい」と言われたことを思い出します。

そもそも沖縄から日本本土に三味線が伝来したとき、演奏者は一緒でなく楽器だけだったので、ある意味「何でもあり」な音楽が出来たのですから、そのあたりも心に止めておかねばと感じました。

ベースと関係ない話題、すみませんでした。後日、かつて先生から習ったハードロックのスケールと、民族音楽の共通点などについてまとめてメールしますね。例によって私らしく頭でっかちになるとは思いますが……。
2010-05-27 木 08:56:41 | URL | psycho_horiemon [編集]
Re: タイトルなし
その通りです!
三味線とベースではチューニングも違うので、同じフレーズであっても運指はかなりかわってくると思います。
最初は混乱するかもしれませんが、しかしこれはこれで非常に勉強になり指のトレーニングにもなると思います。その昔、私もチェロの譜面をベースで練習したことがあります。
また、世界各国の民謡及び古いブルース/ロックなどの曲は殆んどペンタトニックスケールが使われているので、その運指の違いを三味線とベースで確認するのも勉強になると思います。
2010-05-28 金 00:28:46 | URL | Masa Ichinohe [編集]
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