■プロフィール

Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
お気軽にご連絡ください!

■リンク
■メールフォーム

レッスンの問い合わせはこちらのメールで。

名前:
メール:
件名:
本文:

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■QRコード

QRコード

■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
解禁!!
最近、また曲を作っていますが、今回は思い切って自分の声を入れてみようと思い、マイクを購入しました!

初マイクです~!

今まで、僕のバンドのVoは女性ヴォーカルだったため、自分で歌(声)を録音することはありませんでした。

以前、実家にいた頃、隣の弟の部屋から、薄汚い下品な電話の話し声が聴こえてきまして、「なんてスケベでいやらしい声だ!!」と思ったものです。しかしその後、自己のバンドでMCをやった音源を聴いたところ、その弟の声とそっくりな声が聴こえてきました……物凄くショックを受けました………。
それ以来、自分の声が大嫌いで、間違っても録音なんかすまいと思っていたのですが、今回はチャレンジしてようと思い立ったのです!

なぜか?
僕は人間が人間であるがため、ヒトの「声」というものが最優先で耳に入ってくるものだと思います。
事実、大抵の人はインスト曲と歌モノとでは、歌モノのほうが耳に入ってきやすいはずです。
であるからして、ヒトの「声」というものはあらゆる「音」の中でもかなりの優先順位で耳に入ってくると思います。
それは、同時に「ノイズ」にも成り得るというこではないかと僕は思います。

例えば、電車の中での他人の話声など、一度気になりだしたらずっと気になりませんでしょうか?
僕は、それを物凄く「ノイズ」に感じます。
それをシャットアウトするために電車内で僕は音楽を聴いていますが、本当にヒトの「声」は、いくら音楽のヴォリュームを上げても僕の耳(及び感覚)に入り込んできます。

そこで、僕はこう思いました。
「オレの声なんて所詮ノイズだろ?」
「これを逆手に取ったらどうか?」
「オレの汚い声をノイズとして効果音的に曲に使ってみたらどうか?」
と、いう発想で今回「声」を解禁してみたわけです!!

いやはや、ここまで長くなりまして申し訳ありません!!

さて、録音してみた結果!!

いい感じで効果音(ノイズ)です♪♪♪

未分類 | 00:54:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。