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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
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ベース初心者のための指板の覚え方
先日、知り合いの流浪のバンドマン(ギタリスト年上)から「一戸さんは指板上の音(○弦○フレット)が何かすぐわかりますか?」と言われた。

もちろん僕はわかっていると答えたが、同時に得意なポジションにもよるとも言った。
弦楽器奏者には各々得意なポジションというものがあり、それ以外のポジションは意外と咄嗟にはわからなかったりすることもある。

ただ、ベーシストとギタリストには違いがあり、単音主体のベーシストとコードも弾くギタリストでは指板の覚え方(とくに初心者~中級者)が違うのも事実だ。
ベーシストの場合、単音主体のためコードをジャ~ンと鳴らすことは出来ないので、コードトーン(コードの構成音)がわかっていないとオリジナル曲などをやる際にベースラインが作れなかったりするので、指板上の音を覚えていなければ話にならない。しかし、ギタリストがコードを鳴らすときには大抵コードフォーム、つまりカタチで覚えているもので、そのカタチを覚えポジションをスライドすれば弾けてしまうため、単音の指板上の音がわからないということも中級者ぐらいのギタリストではしばしばあるのだ。これは私のレッスン経験上に基づくものである。

というわけで、前置きが長くなりましたが、今回は初心者のための指板の覚え方講座~!!

まずポジションマークのある3・5・7フレットと開放弦だけ覚えます。
順番は開放弦のEADGとA弦の3・5・7フレットのC・D・E音をまず覚えます。
次にD弦3・5・7フレットのF・G・A音を覚えます。
その次にG弦の5・7フレットのC・D音を覚えます。
そうすると、C・D・E・F・G・A(とオクターヴ上C・D)まで覚えたことになり、B音はC音の半音下なのでG弦4フレットとなり、E音もF音から半音下なので、D弦2フレットに存在することがわかります。さらにA音もG弦2フレットにあるのもわかるでしょう。
ここまできたら、ついでにE弦3・5・7フレットのG・A・Bと1フレットのF音も覚えてしまいましょう。

これで初心者の方はかなり指板が見えるようになると思います。
この先は9・12フレットも覚えると尚よろしいですが、12フレットは開放弦と同じなので、もう覚えていると思いますので9フレットだけ覚え、そこから全音又は半音上がる/下がるの要領で間のフレットを覚えていけばよいでしょう。
これは、実際のレッスンではよりわかりやすく解説しています。

今回は字ばっかりですが、ためになると思います!
指板全部を覚えようとせずに、まずポジションマークのところだけ(3・5・7フレットだけ)覚えよう!!


未分類 | 02:10:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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