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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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フレットレスベースのコツ
ベースには、通常フレットと呼ばれる金属の棒がネック上に打たれていますが、これがないものがあり、
これをフレットレスベースといいます。

先日、元生徒のM君に僕のフレットレスベースを売ったのだが、「ピッチ(音程)が全然あいません…(泣)」とのメールがきたので、今回はフレットレスベースを弾くときのコツを紹介したい。
文章だけで、どこまで伝わるかわからないが、ご勘弁いただきたい。

ことフレットレスベースは弾くのが難しいとか、耳が相当良くないと弾けないとか言われたりしますが、そんなことはありません!
実際、僕には絶対音感もありませんが、ちょっとしたコツと練習しだいで弾けるようになります。

では、そのちょっと知っておいたらお得なコツを紹介~!!

まず、フレットレスベースの指板には、フレットラインありとなしがあり、さらに、ネックサイドのポジションマークが通常のベースのように(フレットがあるものと仮定して)フレットラインがあるものと同様に打ってあるものと、マークだけのものとあります。

ここで、コツその1~!!

指板上にフレットラインがある場合は、その位置が通常のベースのフレット位置ではない!そのフレットライン上がほぼ音程位置!

コツその2~!!


指板上にラインがなく、ネックサイドにポジションマークしかない場合、そのマークが通常のフレット位置とほぼ同じ。

コツその3~!!

実は、目の錯覚のせいで、7フレット位置あたりをセンターに、フレットがあると仮定すると扇型に見える(見えている)!

つまり、7フレットライン上及びサイドポジション位置が(B・E・A・D位置)ほぼ音程位置で、

それ以前の3・5フレットは若干ブリッジ寄り、それ以後の9フレット以降は若干ヘッド寄りを押さえると、

ほぼその音程位置になります。


文章だけなので、どこまで伝わるかわかりませんが、
これを知っているのといないのとでは、まったく違うといえるほどお得な情報です!!

これを念頭に置いて練習に励めば、必ずフレットレスベースは弾けるようになります!!

尚、音程位置に関して、ほぼと書いたのは、フレットのない楽器(コントラバスやヴァイオリン等)は指の立て方でもピッチ(音程)が変わるためです。

ちなみに、僕の好きなフレットレスベース奏者はミック・カーンとマーク・イーガンです。


未分類 | 00:54:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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