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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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音楽での恐怖体験!
以前、ちょっとだけお伝えしたトロンボーンのI氏率いるフュージョンバンドですが、
ようやく水面下で動きを見せはじめる感じになってきました!!

ちょっとしたメンバーチェンジがあったとか、なかったとか……。

どうなることやら、ワタクシも楽しみでもあり、不安もあります!

このフュージョンというジャンルは、いわゆる一般的なJ-POPやロックなどとは違い、テーマ部分を演奏したあとは、個々の楽器のソロを繰り広げるのが常というか暗黙の了解ともいえる構成が一般的なジャンルです。
いってみればジャズとほぼ同じですね。

その昔、僕が20代半ばに入ったフュージョンバンドのオーディション的なテストリハでの出来事。

その時、事前に送られてきた歌モノの曲を一生懸命覚えていったにも関わらず、ヴォーカリストが脱退したため、ハービー・ハンコックのとある曲をセッションすることとなった。

譜面をその場で渡され、リーダー(キーボーディスト)の「大丈夫、コードは3つしか出てこないから。」
の一言によりセッション開始。

まず、リーダーがイントロ・テーマ部分を演奏。その後、キーボードソロがあり、自然とギターソロがあり、イントロ部分に戻っての直後!!事件は起きた!!

キーボード、ギターが何もしなくなり無音になる、と同時にドラムが急に静かになりものすご~く小さな音になった!
(ベース奏者の方ならこの恐怖おわかりいただけるだろう!)

わけがわからずも、とりあえず僕はイントロフレーズを弾き、テーマ部分のコード進行に突入したのだが……!!

そう、これこそがベースソロの合図であった。
「さぁ、やってみなさい!」ということ。

当時僕はジャンルとしての音楽は一応一通りやり、ベーシックなバッキングは大体どのジャンルも出来たつもりでいたが、ソロに関してはほとんど出来なかった。また、そのセッションでもソロはやらされないと思っていた。

その時何を弾いたのかはまったく覚えていないが、あまりのパニック状態に「あぁ~!もうわからね~!」と叫んだことだけは覚えている…。

今でも、ソロを弾く際には、必ずといっていいほどこの出来事が頭の中に甦る。
恐ろしい出来事だった!!

でも、なぜかそんな僕をそのバンドは使ってくれた!!
その数ヶ月後クビになるのだが、非常に勉強になった期間だった!!

未分類 | 02:17:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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