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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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第三回私的レトロゲームミュージック名盤紹介
今日は、散歩がてらにふらりと入った某中古書店BクOフでヤバイものを見つけてしまい即買いしました!

それがコチラ!超レアもの!!
130124_202548_convert_20130124203218.jpg

古代裕三「BARE KNUCKLE 2」
なんとジャケットスペル間違い!いい感じです♪

というわけで、今回は久々の不定期連載ネタ、第三回私的レトロゲームミュージック名盤紹介~!でございます。

知る人ぞ知るマニアックなゲーム「ベアナックル」の第二作目の音楽です!
ハードはなんとメガドライブ!!

このゲーム、いわゆるファイナルファイト系の横スクロールアクションで、簡単操作でド派手な必殺技が出せたり爽快感バツグンの格闘ゲームでした。
ゲーム自体も非常に面白く、知る人ぞ知る名作だと思いますが、とくに素晴らしいのが音楽です!

なんと!このゲーム、格闘アクションなのに音楽はロック系ではなくクラブミュージックです!
1面からバリバリの4つ打ちビートのハウス系で、全編に亘ってダンサブルなビートの曲が駆け巡ります!

じつはこのゲームの第一作目で、私は初めてハウスという音楽を聴いたのです!
私の中でのクラブミュージックの目覚めでした。

作曲者の古代裕三(こしろゆうぞう)氏はゲームミュージック業界では有名人で、このシリーズ以外にも古くは日本ファルコムの「イース」や「ソーサリアン」、「ザ・スーパー忍」や「アクトレイザー」など家庭用ゲーム機から、業務用の「湾岸ミッドナイト」なども手掛けています。

氏は、私の尊敬する音楽家のひとりですが、凄いのが音楽性の広さで、「アクトレイザー」のようなオーケストラ系のクラシカルな曲からこの「ベアナックル」シリーズのようにクラブ系までと、振り幅が凄いです。
とくに「ベアナックル3」では、完全にノイズ/デステクノっぽい変態系にまでいってしまってます。
ちなみに、「ザ・スーパー忍」は忍者アクションなのに曲はディスコ系で、でもそれが意外とマッチしていました。

古代氏の存在、また「ベアナックル」シリーズをプレイしなければ、私はクラブミュージックに興味を持たなかったかもしれません。
そのぐらい大きな影響を受けました。

20年以上前のゲームですが、やはりカッコイイ音楽というもの、音源が古くてもカッコイイのだ!
むしろ今のほうが、メガドラのチープな音源が逆にカッコよく感じるかも!?
もちろん「ベアナックル1」の音楽もおすすめ。

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