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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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歴然の差
今日はいつもお世話になっているミュージシャンでドラマーのO氏のスタジオに行きました。

先日作ったオーケストラアレンジの曲の音源を差し換えてもらうためです。
要は音源を貸してもらいに行ったわけです。

O氏の持っている音源が素晴らしく、僕も導入したいと思ってはいるものの、なんせ一通り揃えるとなると10万円以上もしまして、且つハイスペックなパソコンでないと動作が厳しいというシロモノでございますよ。
まぁ得てしてオーケストラ音源というのはそういうものなのですが……。

そんなわけで、僕の指示のもとO氏にマニュピレートしてもらい、もとのしょっぱい音源から差し換えてみました。

これが歴然の差でございます!!


同じフレーズでも音源が変わるだけでここまで違うのかというぐらい!
とくに生系の楽器はかなり差がでますね。
スーパーファミコンから一気にハリウッド映画になったかのよう!

やはり音源って大事ですね。


しょっぱい音源だとインスピレーションも湧きにくいというもの!
昔、フリーのマルチ音源(かなり音色の制限あり)で無理矢理作曲していた時も思うような音が無く、エレピをピアノに脳内変換し、やきもきしながらやっていたのを思い出しました。

一通り音源を差し換え、まだ各音量バランスやパンニング、エフェクトなどはまったくない状態で聴いてみましたが、本格的オーケストラ音源に差し換えてみただけで、それなりに「様に」なっていました。

いや~知識ゼロで試行錯誤しながらやってみたオーケストラアレンジですが、意外とそれっぽくなり自分でもビックリです。
「やり方は間違ってはいなかったんだ!」と思った次第。

これを機にオーケストラアレンジちゃんと勉強しようかな。

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未分類 | 23:10:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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