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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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Dream Theater Live!!
昨日4月30日、横浜アリーナまでDream TheaterのLiveを観に行ってきました!

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16時会場、17時開演の予定が諸事情で遅れ、会場をぐるっと一周回されるほど並ばされ、30分押しで始まりました。

今回は前座にアンディ・マッキーさんというアコースティックソロギター奏者の方が付き、まずそのアンディさんが17時半ごろから演奏。

いわゆるマイケル・ヘッジスや押尾コータロー的スタイルのプレイでした。
変則チューニングを使い、タッピング、ボディ叩きなどのプレイで一人二役(場合によっては三役)をこなすテクニシャンです!
曲もアコギの音色を生かした綺麗なハーモニーとメロディで良かったのですが、僕はあまりこのジャンルに興味がないことと暗転した大会場で睡魔と格闘していました。

ただ、こういったソロギター系の人は、大会場では音響的な問題(ハウリング等)や、距離が遠いと何をやっているのかさっぱりわからないというふうになってしまうのが残念です。


そして18時半ちょっと前、ステージ上に設置された6角形の3つのスクリーンにDream TheaterのメンバーがコミカルなアニメキャラとなってSEとともに登場し、その後ニューアルバムからの曲のイントロが流れ本編スタート!

今回より新加入のドラマーのマイク・マンジーニのプレイに注目しましたが、ハッキリ言って凄過ぎです!!
しかも前からいたかのようにバンドに馴染んでいました。
ダイナミックでエモーショナルに叩きまくり、且つ正確で技巧的という相反する要素を併せ持つ凄いドラマーです!流石世界のトップレベル!!
圧巻はLive中盤のドラムソロコーナーで、鬼のシングルストローク連打(高速ロール状態)を左右の手を入れ替えながらやるのですが、スピードがまったく変わらずしかも切り替えがわからないぐらいシームレス!
流石シングルストロークギネスホルダー!!

さらに手だけではなく足のツーバスプレイも凄まじく鬼の16分&3連系の連打!!
足が手なんじゃないかと思うぐらい。
そこいらの技巧派デスメタル系ドラマーを軽く凌駕していました。

マンジーニ恐るべし!!
バークリーの教授職を辞めてまで、Dream Theaterにマジで入りたいと言っていた男。
やっと自分の音楽性とテクニックを発揮できるバンドにめぐり逢えたのではないか!



個人的には今回のニューアルバムはDream Theater史上一番地味な印象だったのですが、Live全体で聴いてみたらそこまで悪い感じはしませんでした。
全体的にジェイムズ・ラブリエ(Vo)の歌を基準に考えたセットリストだった気がします。
事実ラブリエの声はいつもより出ていたし、気持ちよさそうに歌っていました。

珍しくアコースティックコーナーや、あまりLiveでやっていない曲もやり、全体的はよいLiveだったと思います。

ただ、ちょっと席が後のほうで見えにくかったのと、音響的にギターが大きくベースがあまり聞こえず、ヴォーカルもリバーブがかかり過ぎて(会場的な問題か?)いたのが気になりましたね。
まぁ大会場だと仕方ないですかねぇ~。


アンコールは1曲だけでしたが、Pull Me Under盛りあがったなぁ~!!

やっぱLiveっていいもんだなぁと2日連続で思った次第。
MP3より生の迫力ですよ!

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未分類 | 12:10:12 | トラックバック(0) | コメント(0)

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