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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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またもボツ!
つい最近、また途中まで作曲した曲をボツにしました。

僕は、基本的には常に(自分の中で)実験的な曲を作りたいタイプで、それまで自分が作ったことのないタイプの曲を作ろうと心がけています。
しかしこれが非常に難しかったりするんですが……。
作ったことのないタイプの曲を作ろうとするわけですから、普通に考えて難しいですよね。
あたりまえですな(笑)。

というわけで、今回作ろうてしていた曲は、「ドロドロぐちゃぐちゃで異常な緊張状態の精神状態」を表現すべく、デスメタルとテクノを合わせたような曲が作りたいと思い作曲に臨みました。
結果、1コーラス骨組みは出来たのですが、何かしっくりこなくボツにしました。

理由は二つあります。

ひとつは、自分の中の「フレーズ」というものに嫌気がさした。ということ。

僕のイメージでは、変な電子音で奇妙な感じを出したいと思っていたのですが、自分の中から出てくるサウンドが「フレーズ」という塊になってしまっていることにイラつきました。しかし、なぜそうなったのかもわかりました。それにより、全てを削ぎ落とし無駄を全て排除することにより、ミニマルミュージックが何たるかということも身をもってわかりました。

もう一つは、音程というものが嫌になりました。

これは僕のコンプレックスからくるものかもしれませんが、僕には絶対音感は無く、耳も良いほうではありません。
そのことから、耳の良い人や絶対音感がある人にとってはあらゆる音が音階名として聴こえるという事実が、私のマイノリティの反骨精神に火をつけ、音程がはっきりしないような音を求め、さらには音程を破壊したいという衝動にかられました。
世界の坂本龍一教授も、かつて音楽を壊したいという思いからアルバム(「B2UNIT」というアルバム)を作成しているように、私の考えもあながち音楽家としては間違っていないような気もするのである…。
まぁ僕と坂本教授を同列にするというのは失礼話なんですが。
(ちなみに教授は絶対音感の持ち主)

ということで、もう一度曲を作り直しております!

はっきりいって曲といっていいものやらどうなのか?という感じの方向性になってきていますが、
それでいいのだと思ってやることが完成へと繋がっていくのだろう。
果たしてどうなるか?


これは神のみぞ知るのであった。

己の信念を貫くのだ!
頑張ろ!

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未分類 | 01:28:56 | トラックバック(0) | コメント(0)

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