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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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超スローテンポ練習のススメ
ここ最近、すっかりベースについての記事を書いていなかったので、今回は久々にベース練習について書いてみたいと思う。

しかしながら、最近ワタクシが一番弾いている楽器は、なんとMIDIキーボードだったりするわけなんですがね(笑)

だはは!

………すんません。

というわけで、久しぶりに腕がなまっていないか確認するためベースを弾いてみたのが今回のきっかけです。

そんな時、私がいつも必ず弾く曲がチャーリー・パーカーの「DONNA LEE」のテーマです。
ジャコさんのファーストアルバムでおなじみのアレです。

原曲は高速4ビートで演奏されます。
今回はこの曲を超スローテンポで練習してみました。
すると、いろいろなことがわかりました!

自分の音価の長さやアクセントのつけ方、ところどころ適当にやっていた箇所、フレーズの歌い方etc…。

非常に勉強になりました!

ここで、私からのアドバイスは、高速テンポの曲は出来ても出来なくても超スローテンポで練習してみようということ!

まず速くて出来ない曲をテンポを落として練習するのは当たり前ですが、それをテンポを半分に落とし(その際クリックはウラで鳴らす)、その状態からさらに落とします。
実は、超高速テンポより超スローテンポのほが難しく、リズムキープのごまかしがきかなくなり、己のリズムキープ力が試されます。速いテンポで出来た曲でも試してみましょう。

例えば、パンクやヘヴィメタル、スラッシュメタルなど激しいジャンルではテンポ200以上の超高速8ビートなどは当たり前に出てきます。そんな時、テンポを半分に落としてから練習しましょう。これでかなりリズムキープ力が鍛えられます。
さらに8分音符を16分音符に譜面に書き直せば、譜面を書くトレーニングにもなります。

テンポが速いと意外と弾けていなくてもごまかせてしまい、リズムもアタマさえあえば適当にあっているように聴こえてしまうのです。
果たしてそれで良いでしょうか?完璧に出来ているといえるでしょうか?自分自身(のプレイ)をごまかしてはいないだろうか?

超スローテンポで練習することにより、始めはリズムキープの難しさにイライラするかもしれませんが、そこを超えたらさらにいろいろなことが見えてくると思います。
一人でメトロノームと孤独な戦いを続けるのも良いですが、たまにはドラマーと二人でクリックを聴きながらスタジオで練習するのも良いと思います。

必ず効果があるので、是非超スローテンポ練習はオススメです!


ただ、この練習に付き合ってくれるドラマーというのがなかなか居なかったりするんだなぁ……。

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未分類 | 01:03:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

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