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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
お気軽にご連絡ください!

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モタり修正法
ベースを弾いていて、なぜかバンドメンバー(主にドラマー)に「ちょっとモタってない?」とか「かなり後ろノリですね。」とか言われた経験はないだろうか?或いは、なんかタイトじゃないと感じたりしたことはないか?

それ、モタってますね。

このモタるという現象は、簡単に説明すると、ジャストのタイミングよりちょっと遅れている、或いは後ろに引っ張られる感じがするというものです。

モタる理由はいろいろあるので割愛しますが、今回はプレシジョンベースタイプのベースを使っている方やツーピックアップのベースでフロントピックアップ付近でピッキングしている方は必見です!

なんと!弾く位置を変えるだけでモタりが修正できます!

技術的にはどうってことのないフレーズやルート連打で、モタる感じがした場合、ピッキング位置をフロント側からリアピックアップ側に変えてみましょう。
たったこれだけで、モタりがちょっと解消されます!

理由は簡単で、ネック側に近づくほど弦の振幅が増え、ブリッジ側に行くほど振幅が減るからです。
弾く位置で弦のテンション(張り)の強さがかわるためです。
例えるなら、ネック側はぬかるみのオフロード、ブリッジ側はアスファルトのオンロードといったところでしょうか。

同じ強さ、同じ弾き方でやってみると実感できると思います。
録音すれば客観的に聴け、ジャッジしやすくなる思います。

ただ、弾く位置の違いによりメリット/デメリットもあり、メロディを朗々と歌い上げるように弾いたり、弦の振幅の大きさを生かしわざとフレットノイズを出すヘヴィでメタリックな音色ならネック側(フロントピックアップ側)が良いです。ブリッジ側なら、タイトで歯切れのよいサウンドになりますが、固い音色になります。
音色の好みは各々あると思いますので、ネック側/ブリッジ側どちらがよいとは言い切れませんが、ネック側(フロントピックアップ側)からブリッジ側(リア側)に変えることによってノリも変わってくるのも事実です。

是非、試してみていただきたい!

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未分類 | 01:09:34 | トラックバック(0) | コメント(0)

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