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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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小さいおっさんiPhoneをいじってみる
いやいやいや、スマートフォン流行ってますね~。
今年一番ブレイクした商品ではないでしょうか?

みんなが好きなものは大嫌いなひねくれ者のワタクシは勿論持っていません!

しかし、今日知り合いのスタイリストA氏が、最近購入したiPhone4をいじりまくっていました。
それが気になり何のアプリなのか聞いてみたところ、なんとシーケンサーアプリとのこと。

ついに携帯でシーケンサーが動かせる日がきましたよ!
超アナログ人間のワタクシ、くりびつてんぎょうですよ!

そのA氏は、まったく音楽の素養はなく、幼少時代に和太鼓をやっていたぐらいのものですが、適当に打ち込んだ曲を聴かせてもらいましたが、意外とそれっぽい雰囲気になっていました。

ちょっと僕もいじらせてもらいましたが、シーケンサーアプリ恐るべし!!
音色もかなりの数があり、エフェクターもミキサーもあり、それこそ某Y社のQYシリーズのような感じです。
ただ、音色がテクノ系にかなり偏っているのが気になりますが…。
それでも、ちょっとしたテクノやエレクトロニカぐらいなら作れますね。
逆にチープな感じが出て良いかもしれません。

でも、正直言ってそのアプリを駆使して作曲するにはDTMや音楽の知識が少しでもないと難しいでしょう。
よくそのA氏が打ち込めたと思います。
僕が初めてDTMをやろうと思った時は何をしていいのかさっぱり分かりませんでした。
やはり、世代の違いか義務教育でパソコンを習う世代は自然とわかるのでしょうか?

しかし、スマートフォンというツールの限界か、拡大縮小はできるものの画面が小さく目が疲れたり、タッチパネルというのがマウスに比べ操作性が非常に悪いです。さらに画面が複数ウインドウを表示できなかったり、同じアイコンでも違う状態(画面)だと違う効果になったりするのも分かりにくいです。
大抵モノを小さくするとこうなります。

実際いじってみた結果、1小節パターンを4小節にし、テンポを変えるのに1時間かかりました…。
ドラムとパッドだけで…。
操作方法がよくわからなかったというのもあるんですが…。

しかし、昔は3~4万円した某Y社のシーケンサーもどきが今の時代わずか1700円で携帯にインストールできるとは!
エライ時代になったもんだ!

そんな時代でもひとつ言えることは、作曲に必要なのはツールではなく閃きだと思う今日このごろ。

テクノロジーは発達すれど、譜面に起こせば半永久的だが、データだけではクリックひとつで消去できたり、何らかの理由で一瞬で消えてしまったりとというのもまた皮肉なものである。

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