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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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THE FINAL FRONTIER
いやいやいや、最近暑いですね……。
こんな時はアンビエント系のテクノなんかを冷房の効いた部屋で聴くのもいいですが、
僕の大好きなバンド、IRON MAIDENの新作が出ましたので、暑い日に熱いメタルです!!

本来は明日発売のようですが、今日新宿のDスクUニオンに売ってました!

ファイナル・フロンティア(初回限定盤)ファイナル・フロンティア(初回限定盤)
(2010/08/18)
アイアン・メイデン

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IRON MAIDEN 「FINAL FRONTIER」

さっそく聴いてみました!

今回、いろんな意味で凄いです!!
1曲目が始まった瞬間から、まったくメイデンぽくないです!
しかもシンセベースが鳴ってます!なんじゃこりゃ~!
このところのメイデンならば、1曲目は大概アップテンポのハードでストレートなナンバーが来るのですが、
今作は1曲目からなんと2部構成!
しかも、前半は歌が始まるまでメイデンとはにわかに信じられないぐらい期待を裏切ってくれます(良い意味で)!

そんな1曲目の「SATELLITE15…THE FINAL FRONTIER」から8分超の長尺曲!
その後も、なんかいつものお約束的な急激なリズムチェンジや変拍子リフ、熱過ぎるメロディなどがガツーンとこないまま進み、中盤手前でバラード登場……むむむ、今回は問題作か…と頭をよぎる……。

と、思いきや、そのあとまってましたのファストナンバーですよ!!
ヤニック・ガーズ節がさく裂です!

そこからは9分台、8分台と長尺曲のオンパレードですが、ここからがこれぞメイデンというドラマティックでプログレッシヴな展開が満載です!

そして、個人的に毎回楽しみにしているメイデンの影の名ソングライター、デイヴ・マーレー作曲の「THE MAN WHO WOULD BE KING」!!
スティーヴ・ハリスとの共作ですが、今回も素晴らしいカッコよさ!!
三回「カッコイイ~!!」って叫びました。
今作のハイライトじゃないでしょうか。

そしていよいよラストを飾る、今作唯一スティーヴ・ハリス単独のペンによる11分もの大作「WHEN THE WILD WIND BLOWS」です。
ラストを締めくくるに相応しい大作です!!
ある意味、スティーヴ・ハリスのお約束作曲法かもしれませんが、それこそがメイデン曲であり、ファンが求めているお約束の中の美しさ、つまり様式美ということでしょう。

まだ、1回通して聴いただけなので、正直ホントの良さは見えてきていませんが、何度も聴いたほうがわかってくるスルメ的アルバムでしょう。とくに前半は。

でも後半の流れとラスト2曲のカッコよさで、僕はノックアウトされました。
暫くは個人的ヘヴィローテーションになると思います。

それにしても、アルバムデビュー30周年でも未だ現役でワールドツアーをガンガンやり、新作で実験的なこともやり、バンドをやり続けるオヤジパワーに脱帽です。

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未分類 | 23:46:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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