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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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我が作曲法から現代社会を問う…?
皆様、世間様はGWらしいですが、どうお過ごしでしょうか?

ワタクシ家で作曲作業中でございます。
なぜか最近、珍しく(?)創作意欲があふれています!

先週1曲作って、今日も1曲ほぼ完成しました!

あとは最終アレンジとミックスぐらいです。
ただ、今日ほぼ完成した曲は、途中まで作ってあったものの作り直しだったりするんですがね…。

そんなワタクシ、先日友人のミュージシャンO氏のスタジオにミーティングに行ってきました。

そこで、僕の送った曲のデータを二人でこねくり回したりした際、
O氏から「いちさんの曲は、映像が見えるようでどうすればいいかやりやすい。」と言われた。

いや~、嬉しかったですね!!
そんなことを言ってくださるのは彼だけです!

いままで散々、「一戸さんの曲はわからない!」とか「どうしたらいいかわからない!」とか言われ続けてきましたので。

僕は作曲する前にその曲のコンセプトとイメージをガッチリ固めてから作業に入ります。
それこそ脳内で映画を一本観ているような感じです。
ここさえブレなければ、1アイディアで即興的にやっていっても大丈夫です。

僕は、漫画を読めば、声や効果音が聞こえますし、コマとコマの間の動きも見えます。
アニメやドラマのように見えます。
また、何かひとつのことを妄想しだしたら、そこから連想ゲームのように次から次へと妄想(イメージ)が膨らんでいきます。時として、最初に何を考えたかわからなくなるぐらいのときもあります。
僕は、18歳ぐらいまで、みんなそういうものだと思っていましたが、この現象を当時の友人に話したところ、「オレそんなンなんねーよ!オマエ、何いってんの!?」とすごくバカにされたことをよく覚えています。

しかし、それはわたしの感受性が他人とは違うのだと気づいたのです。

とくに30歳を過ぎてから、ここ最近は子供の頃のように感受性が精神に影響を及ぼすようになった気がします。
残酷描写や虐待のニュースなど本当に耐えられなくなり、シラフでは悪夢も見ますし泥酔しないと眠れなくなります。
命の絡むものは大概ダメです。

ちなみに、幼少時代わたしが好きだった遊びは、マイナーキー(哀しい)の曲のカセットテープを聴きながら涙を流すことでした。もちろんひとりでひっそりと。


最近の若い10代・20代の若い子は、感受性が希薄になっているような気がするのは、僕だけだろうか……。
そういったことが、人を思いやることへとつながっていくのだと思うのだが……?
情報過多すぎるそういう時代なのだろうか……?

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未分類 | 00:38:53 | トラックバック(0) | コメント(0)

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