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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
お気軽にご連絡ください!

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手の大きさはベースに関係あるのか?
ベースを始める際に、よく手の大きさ(小ささ)を気にする人がいますが、僕はここで断言します!

手の大きさ(小ささ)は関係ありません!!

なぜなら僕がその証明です!
入門者/初心者の方は、ベースはギターよりも弦は少ないが、ボディも大きくフレットの幅も広く押さえるのが大変だ、などと思い込んではいないだろうか?
たしかにそうだと思うし、手が大きいほうが有利だと思うが、弾けないということはまったくない!

僕はかなり手は小さいほうだが、6弦ベースをメインで使用していることがなりよりの証明であると思う。

しっかりしたエクササイズをすれば、練習していくうちに身体のほうが慣れていくものであるし、手も開くようになってくるので絶対に弾けるようになります!!

さらにいうと、よくギター初心者がFコードのフォームが押さえられず挫折するという話がありますが、僕にはただの練習不足であるようにしか感じられません。
なぜか?
僕はギターはほとんど弾けませんが、ベースではコード奏法なども練習したため、ベースでギターのようにコードを押さえるというクレイジーな練習をしました。
その結果!!
ベースのE弦1フレットルートのFコードが押さえられれば、ギターのFなんぞ楽勝です!!

僕の手の大きさは、小柄な女の子と同程度か若しくはそれ以下ですが、4弦ベースより幅の広い6弦ベースを愛用しています。

実際問題、ベース演奏に手の大きさも握力も関係ないと僕は思います!
練習次第でいかようにもなると思います。

ただ、6弦/5弦ベースが弾ければ4弦ベースが弾けるようになるのか?というのは別問題で基本は4弦です!
4弦ベースが弾ききれてこその多弦ベースです。逆に4弦ベースを極めれば弦数は関係なく何弦でも弾けると思います。

手が小さいがためベースを始めるのに不安がある方、他の音楽学校等で追いていけなかった方、是非僕のレッスンに来てね!僕の手の小ささにビックリすると思います。
左手強化エクササイズも多数用意してます!

なにしろ、僕はできる人より数倍運指練習やってますから!
じゃないとできない………しゃあない!!



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未分類 | 01:37:13 | トラックバック(0) | コメント(0)

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