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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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ダウンチューニング考
今日は、急遽サポートを引き受けた、心霊ハードロックバンドOver The Focusのリハに行ってきました。

今回はなぜか全曲半音下げチューニングでやりました。
いままではレギュラーチューニングでしたが、半音下げにしたことで、ちょっと今風な感じになった気がしました。
実は昨今のロックシーンでは、ダウンチューニングはよくあります。
半音下げ、ドロップDなどは当たり前で、ヘヴィミュージックでは1音下げや2音半下げなどもしばしばあります。とくにメタルシーンでは、80年代から半音下げが増え、90年代にはドロップDや、さらにはデスメタルなどは2音半下げ、ヘヴィロックでは多弦で1音下げなども出てきました。

ベーシストの場合は5弦ベースなどで対応したりしますが、ギタリストが7弦ギターでない限り、大抵ギターのチューニングにあわせます。
これは、ギター業界では7弦ギター奏者というのが圧倒的に少なく、且つ通常の6弦ギターのほうが弾きやすいため、7弦ギターを使用せずダウンチューニングという方法を取る場合が多いためです。
あと、ベースもギター同様ダウンチューニングにしないとリフやフレーズがユニゾンできない(弾けない)という場合もあります。

個人的な主観ですが、(誤解を恐れずに言えば)ベーシストよりギタリストのほうが保守的(或いはこだわりが強い)であると思います。
弦を増やしてみたり、フレットを抜いてみたり、弦を叩いてみたりと、そんなことをするのはベーシストだけですね。ただ、4弦ベースこだわり派のベーシストもいるのも事実です。

ともあれ、時代によって、ロックの変遷とともにチューニングも変わるというのも面白いものですね。

ちなみに、僕はヘヴィな音楽は大好きですが、レギュラーチューニング派です!

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未分類 | 22:42:20 | トラックバック(0) | コメント(0)

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