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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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おもしろアレンジ法
バンドリハで、スタジオで曲を練習していて、「なんかしっくりこないなぁ…」とか「アイディアが煮詰まってきた…」とかありませんか?

そんな、どうもアレンジがうまくいかないときの脱出法を今回はご紹介!

単純で且つ意外と違った発想が出ます!

その1・曲のテンポを変えて演奏してみる。
アップテンポの曲ならスローに、バラードのようなスローテンポならアップテンポに。

その2・テンポは同じで曲調をちょっと変えて演奏してみる。
ハードな曲を静かに、バラードを激ハードに。

その3・リズムを変えてみる。
イーブンをシャッフルに、エイトビートをラテン風になど。

まず、その1は、単純且つ簡単でおもしろく、効果が期待できます。テンポというのはかなり曲にとって重要で、テンポが変わると曲の雰囲気がかなり変わるのがわかると思います。

その2も1と似た発想ですが、こちらもかなり雰囲気がかわるはずです。
1と2を合わせ技にするとよりおもしろいでしょう。

その3はアレンジの常套手段の一つで、リズムが変わるだけで相当雰囲気が変わります。ただし、これはコード進行も関係していて、ジャジーなコード進行でリズムをロックっぽくしてもあまりロックっぽくはならない場合もあります。逆に、マイナーキーのラテン曲をアップテンポのハードロック調のリズムにすると意外とあったりします。

これらの方法は初心者から上級者まで、各々のレベルに合わせ使えると思います。
初心者ではアップテンポに技術が追いつかず、4分音符中心になってしまっても、それが逆にはまる場合もあり、中級者以上であれば相手のプレイに反応し自分のプレイを変えていくことにより思わぬケミストリーが生まれたりします!さらにヴォーカリストの歌いまわしも変わってきます!
とくにジャズ/フュージョン系のミュージシャンはこういうのが得意ですね。

ちなみに、僕は昔、「北斗の拳」の主題歌「愛を取り戻せ」をラテン調アレンジでやったことがあります!

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未分類 | 22:17:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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