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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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6弦ベース奏者の弦選びの悩み
今日は渋谷に弦を買いに行きました。

僕は普段6弦ベースをメインに使っているので、
当然弦も6弦用を買っていますが、
これがなかなか売っていません!

5弦セットは今ではわりとどこのお店にもありますが、6弦セットになると途端に少なくなります。

6弦ベースの場合、まず困るのがネックのスケール(長さ)です。
通常は34インチ(ロングスケール)ですが、多弦(4弦以上)ベースになるとローB弦の音程感をはっきりさせるため35インチ(スーパーロングスケール)も多く、6弦ではほぼ35インチが主流になりつつあります。
そんな中、弦市場では未だにロングスケールが主流で、5弦セットはまだわりとあるほうですが、6弦セットはなかなかありません。ようやく最近は34/35インチ兼用のものもやっとでてきました。

次に問題なのが、ローB弦のテーパー加工です。
これは、ローB弦の音程感やテンション(張り)を稼ぐため、ブリッジに乗る部分の弦が細くなっているものです。
多弦ベース弦のセットはこれが多いです。
ただ、ローB弦以外の弦もテーパー状になっているものもあり(Ken Smithなど)注意が必要です。
この弦を張る場合、ブリッジの弦高調整及びオクターヴ調整、さらにはネック調整が必要になる場合もあり非常に時間がかかるうえ面倒です。

かなり前置きが長くなりましたが、僕が以前張っていた弦(MTDのニッケル弦)は34インチスケールでローB弦だけテーパー状でした。
そこで、以前のものと同じものを買いに行ったわけですが、
売っていない………!!
どうも生産ラインが止まっているらしいとのこと……。不況だからか?

う~ん!困った!
34インチスケール
ローB弦だけテーパー状
ニッケル弦
楽器屋を4軒ハシゴしましたが、以上の条件を満たす弦がどこにも売っていない!!
なんですかこれ?嫌がらせでしょうか?

条件に一番近いMTDのステンレス弦は売っていたので、最後の最後まで悩みましたが、
結局どうしたかといいますと!090531_210436_convert_20090531214331.jpg
ダダリオはニッケル弦なので、それの4弦セットとローB弦(テーパー)とハイC弦をバラで買いました。
これ以外方法がなかった……はぁ~。

6弦ベース奏者は大変です!
6弦ベース自体難しい楽器ですが、弦選びが困難を極めます!
ほぼ選べません!35インチになるとさらに大変です!

6弦ベースがまだまだ少数派だからか、弦も4弦ほど自由にメーカーを選べないのが現状です!
でも、そんな少数派の6弦ベースが僕は大好きです!!


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