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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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漢(オトコ)の足元
最近、生徒からエフェクターについて聞かれた。

僕はベーシストとギタリストでは、エフェクターに対する考え方が違うように思う。
特に初心者の方は、バンドのギタリストに対抗意識?(コンプレックス?)があるのか、
オーヴァードライヴ/ディストーション、ディレイなどギタリストがよく使うものを欲しがる傾向にあるように思う。

エフェクターは繋げば繋ぐだけ音ヤセするものなので、
ベースの場合、肝心な低音が音ヤセしてしまうことがある。

ただ、エフェクターを多様するベーシストがいるのも事実で、そういった人たちは個人個人音ヤセ対策を施しているし、飛び道具的に特殊効果を狙ってここぞというときに使う場合や、自身のプレイスタイル、求めるサウンドを再現するためにエフェクターを使用していることがほとんどだ。
決してギタリストと同じではない。ただし、わざとギターっぽい音を狙っている場合は別。

さて、僕の足元ですが、090225_180156_convert_20090225225334.jpg
これです。
SANS AMP BASS DRIVER DIとEBS MULTICOMPのみ!

音作り用にSANS AMPをプリアンプ的に使い、あとはレベル補正にCOMPをカマすのみ!
ライヴもレコーディングもほぼコレです。
ライヴでは、コレにフットタイプのチューナーと、ごくごくたま~にオートワウを繋ぐ程度です。

僕にとってはコレで十分ですね。
超アナログ人間の僕には、エフェクターもツマミが多いのは嫌いです。

でも究極は、やはり漢(オトコ)たるものアンプ直です!!

これが一番いい音がしますね。

と思っていたら、OVER THE FOCUSの昨日のリハでは、ギターのひでさんは、なんとアンプ直ではないか!!
なんて漢らしいっっっ!!
ギタリストでアンプ直の人、久しぶりに見ました!もしかしたら初めてかも…??

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未分類 | 23:14:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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