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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
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スラップがうまくできない方へ
スラップ奏法とは、一般的に親指の側面で弦を叩き(サムピングダウン)、人差し指で弦を引っ張る(プル)奏法である。

動きは基本的に手首の回転のみで行う。ドアノブを回す動きが近い。

僕は今までいろいろな生徒にスラップを教えたが、みんな最初はうまくできないのであった。

しかし、うまくできない生徒には共通点がある!

それは、皆サムピングダウンとプルの動きが独立してしまっているのだった!

スラップはサムピングダウンとプルのコンビネーションだが、右手の動き自体はワンアクションなのだ!
このことに、スラップ初心者は気が付いていない人が多い。

「叩く」と「引っ張る」でツーアクションのようが気がするが、実はプルはサムピングダウン後の戻りの動作時に、人差し指を引っ掛けているだけなのだ。
故に、人差し指自体はほとんど動かない。
例えば、4弦をサムピングダウンした後、2弦をプルする場合、サムピングダウン直後に人差し指は2弦に既に触れてスタンバイしているのだ。
どうだろう?サムピングダウンの直後、人差し指が遊んでいたり、人差し指を弦の間に潜り込ませる動作が入っていないだろうか?これではプルのタイミングが遅れたり、不必要にアクセントがついてしまう。

プルという言葉に騙されてはいかん!ということである。

かのラリー・グラハム大先生は、「プル」ではなく「プラッキン」とおっしゃっていた。
引っ張るというより、「引っ掛ける」「引っ掻く」というイメージが大事!

皆さんも鏡に自分の右手を写し、以上のフォームをチェックしてみてほしい。

これでスラップがスムーズにできるようになっていただければ幸いです!

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未分類 | 22:25:18 | トラックバック(0) | コメント(1)
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