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Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
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作曲のススメ
今日は真面目な音楽のお話。※今回は長いです。

よく、「音楽理論がわからない」や「音楽理論って難しい」などの言葉を聞くし、
ことベースプレイに関して言えば、理論がわからなくても最低限コードのルート音さえ弾いていれば
なんとかなってしまう。
しかも、音楽理論を勉強しようと理論書などを読んでみるが、
これがまた困ったことに、音楽理論というものは全楽器共通に書かれているため、
ヘ音記号で書かれているはずもなく、まったくもってベーシストには厄介なものだったりする。

(手前みそではあるが、僕は音楽理論を譜面が読めなくても理解できるようにわかりやすく解説している。)

ではなぜ、皆音楽理論を知りたいと思うのだろうか?
様々な理由があると思うが、大半の人は音楽そのものを深く理解したいと思うからではないだろうか。
結果、プレイの幅が広がったり、上達につながると思うからであろう。

では、その小難しい(とされる)音楽理論をどのように応用したらよいか?
ここからが、今日の本題!!
僕はとにかく曲を作ってみることをお勧めしたい。
僕は、初心者時代から曲をいろいろ作っていたが、その当時習った音楽理論を応用して、
「こんなコード進行もありなのか!」とか
「このコードはこれに変えてみよう!」などといろいろやったり、
自分のイメージに近い曲をコピー/分析して、
「このリフは○○スケールだ!」とか
「コードに対してメロディは○度だ!」とか
「こういうメロディでこのコードだからベースはこの音使いか!」とかやったもの。

その結果、曲というものがどのようにしてできているかがわかったし、
音楽そのものへの理解が深まった。

作曲の良いところは、リアルタイム(演奏中)ではなく、止まった状態で落ち着いて理解できる点にあると思う。
ただ、せっかく理論を学んだからといって、理論だけに縛られてはそこから抜け出せなくなるので注意!
しかし、それがわかればこそ、通常の理論から逸脱したおもしろい曲もつくれるというもの!

というわけで、僕の曲はマニアック(といわれる)ものが多い。


未分類 | 00:24:33 | トラックバック(0) | コメント(1)
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