■プロフィール

Masa Ichinohe

Author:Masa Ichinohe
都内で活動中のミュージシャン(ベーシスト)です。
サポートや音楽教室の講師のほか、自己のプログレバンドProcedanもゆる~くやっています。

京王線調布駅のスタジオでベースの個人レッスンも行っています。
都内出張レッスンも可能です。
お気軽にご連絡ください!

■リンク
■メールフォーム

レッスンの問い合わせはこちらのメールで。

名前:
メール:
件名:
本文:

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■QRコード

QRコード

■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
やる気を削ぐアイツ
ここ数日暖かくなってきまして非常に嬉しいです!
いや~早く春にならないかなぁ~。
暖かいとやる気も出てくるというもの!

しかぁ~し!

そんなワタクシの創作意欲を見事に削ごうとするうんこ野郎がいるのです!

そう、それがパソコン/コンピューターというヤツです。

実は、以前使っていたパソコンがトラブル続きで嫌になり、年始にそこそこハイスペックなパソコンに買い替えました。ついでにようやく回線もADSLから光にかえました。

すごくスピードが速くなり、パソコン操作自体はいたって快適になりました。

その後、前々から買おうと思っていたNative Instruments社の「KOMPLETE 8」(50個のソフトシンセがバンドルされたもので総容量250GB!!)がキャンペーン価格で安くなっいていたので、これは今買うしかないと思い買ってしまいました。

どうにかインストール(インストールするだけで2時間待ちで、賞味3時間以上かかりました)しまして、これでCUBASE内蔵マルチ音源から開放されると思いテンションが上がっていました!

ところが!!

CUBASE上でKOMPLETEに入っていた音源を立ち上げると、その立ち上げた音源のウインドウが固まり操作が利かなくなってしまう現象が起きてました。
モノによっては、ウインドウのグラフィックは固まってしまうものの音色自体は変えられる時もあります。ただ、画面は固まっているため、何という音になっているかはわかりません。

最悪の場合は、音源を読み込んでいる途中で固まってしまい、そのまま画面全体が白濁し、例の「応答なし」現象が起こります。

もうせっかく大枚はたいて買ったのに最悪ですよ!!
パソコンは新品だし、とくに初期不良的なトラブルもなく快適に使えているので、問題があるとすれば、やはりCUBASEかKOMPLETEのほうに問題があると思われます。

ちょっと検証してみたのですが、KOMPLETEに入っていたソフトはスタンドアロンでも起動できるので、そっちで起動してみた場合はとくに問題なく動作します。
CUBASE自体はKOMPLETE系の音源を使わなければ、長時間作業しても「応答なし」にはなりません。ただ、ちょっと気になるのがCtrl+Sでセーブすると5秒ぐらい止まります…。

はぁ~なぜこうなってしまうのか!?
何気にCUBASEもKOMPLETEも実はきちんとインストールできていないんでしょうか……??

私のような症状になった方いませんかね?
解決方法を知っている方とかいませんかね?
誰か助けてほしいです…(泣)

結局未だ内蔵音源HaLion Oneで作業中ですよ。
サンプリング系の音源を使うために、財布と相談しながらそこそこハイスペックなパソコンを買ったのに…(泣)
ちなみに、私のPCは、OS:WIN7 CPU:Core i7 メモリ:8G HDD:SSD128+HDD1TB といった具合です。

もうコンピューターってホントに嫌いです!!


やはり、人間というのは不完全な生き物である。その不完全な人間が作ったコンピューターというものもまた不完全であるということでしょうか。

スポンサーサイト
未分類 | 00:27:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日の昼メニュー
いや~、もう3月ですよ。
早いですね~。このまま暖かくなればいいなぁ~。

少し暖かくなってきたので、ちょっとやる気が出てきました。

そんなわけで、今日は昼ごはんにこんなものを作ってみました。

コチラ!
130301_115757_convert_20130301121244.jpg

とり丼です!

昨晩の晩酌のアテに作った蒸し鶏を利用しました。

ごはんに蒸し鶏ときゅうりとトマトを切ってのせただけのようにみえますが、実はちょっと凝っています。


まず、蒸し鶏を作ります。

蒸し鶏は蒸し器がなくても簡単に作る方法があります。
鶏胸肉のスジと余分な脂を取り、塩コショウをします。それをお皿に乗せ、鶏の上にしょうがスライスを3枚ぐらい乗せ酒を適量振りかけ、ラップをふわっとかけ(コレ重要!少し開けておく)レンジで片面づつ2~3分加熱します。あとは、ラップをピタっと張りしばらく放置します。これで余熱で中までいい感じに火がはいります。

で、これだけで食べても美味しいのですが、今回はここからとり丼にチェンジさせます!

蒸し鶏を作ったときに出た、鶏エキスとしょうがを取っておきます。
炊飯器に米とその鶏エキスとしょうが、水を入れて、ごはんを炊きます。
このとき鶏がらスープの素を入れてもよいでしょう(炊けてから入れてもよし)。
コレが激うまです!

このごはんに、スライスした蒸し鶏、きゅうり、トマトをサイコロ状にカットしたものを乗せ、塩とうまみ調味料を振りごま油を回しかけます。
最後に白髪ねぎとごまをかけて完成です!!

うまい!!

今回は塩味にしてみましたが、ごまダレをかけてもよいでしょう。

蒸し鶏が余ったら是非やってみてください。

未分類 | 12:52:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
第三回私的レトロゲームミュージック名盤紹介
今日は、散歩がてらにふらりと入った某中古書店BクOフでヤバイものを見つけてしまい即買いしました!

それがコチラ!超レアもの!!
130124_202548_convert_20130124203218.jpg

古代裕三「BARE KNUCKLE 2」
なんとジャケットスペル間違い!いい感じです♪

というわけで、今回は久々の不定期連載ネタ、第三回私的レトロゲームミュージック名盤紹介~!でございます。

知る人ぞ知るマニアックなゲーム「ベアナックル」の第二作目の音楽です!
ハードはなんとメガドライブ!!

このゲーム、いわゆるファイナルファイト系の横スクロールアクションで、簡単操作でド派手な必殺技が出せたり爽快感バツグンの格闘ゲームでした。
ゲーム自体も非常に面白く、知る人ぞ知る名作だと思いますが、とくに素晴らしいのが音楽です!

なんと!このゲーム、格闘アクションなのに音楽はロック系ではなくクラブミュージックです!
1面からバリバリの4つ打ちビートのハウス系で、全編に亘ってダンサブルなビートの曲が駆け巡ります!

じつはこのゲームの第一作目で、私は初めてハウスという音楽を聴いたのです!
私の中でのクラブミュージックの目覚めでした。

作曲者の古代裕三(こしろゆうぞう)氏はゲームミュージック業界では有名人で、このシリーズ以外にも古くは日本ファルコムの「イース」や「ソーサリアン」、「ザ・スーパー忍」や「アクトレイザー」など家庭用ゲーム機から、業務用の「湾岸ミッドナイト」なども手掛けています。

氏は、私の尊敬する音楽家のひとりですが、凄いのが音楽性の広さで、「アクトレイザー」のようなオーケストラ系のクラシカルな曲からこの「ベアナックル」シリーズのようにクラブ系までと、振り幅が凄いです。
とくに「ベアナックル3」では、完全にノイズ/デステクノっぽい変態系にまでいってしまってます。
ちなみに、「ザ・スーパー忍」は忍者アクションなのに曲はディスコ系で、でもそれが意外とマッチしていました。

古代氏の存在、また「ベアナックル」シリーズをプレイしなければ、私はクラブミュージックに興味を持たなかったかもしれません。
そのぐらい大きな影響を受けました。

20年以上前のゲームですが、やはりカッコイイ音楽というもの、音源が古くてもカッコイイのだ!
むしろ今のほうが、メガドラのチープな音源が逆にカッコよく感じるかも!?
もちろん「ベアナックル1」の音楽もおすすめ。

未分類 | 21:47:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベース初心者のための音楽理論~五度圏編~
前回書きましたベース初心者のための音楽理論というのの拍手ボタンが1つ押されていまして、
ちょっと誰かの役に立ったのかと思い嬉しくなりました!

ということで、今回もこの音楽理論ネタでいってみようと思います。
ちなみに今回はめちゃめちゃ長いので、興味のある人以外読まないほうがよいでしょう。

今回のテーマは五度圏でございます~。


まず、この図を見て下さい。

130120_234030_convert_20130120234409.jpg
12音が輪のように並んでいますね。

コレが五度圏というやつです。

初心者の方は五度圏ってなんのことだかよくわからないと思いますが、この輪っか、非常に重要で後々いろいろ役に立ってくるので覚えておいて損はないです。

音楽というのは(リズム以外)、すべてこの12音から作られます。
メロディもコードもスケールも所詮はこの12音の組み合わせでしかないのです。

では、この輪っか、実はある法則に従って並んでいます。
その法則と、ちょっとした暗記によって、この五度圏を利用することにより、初心者の方は調(Key)が瞬時にわかるようになります!しかも五線譜が読めなくても!

その法則とは!?
Cを基準に右回転(時計回り)は完全4度進行、左回転(反時計回り)は完全5度進行で並んでいます。
コレがその法則です!
※度数というのは、また別の回で解説したいと思いますので、今回は割愛します。

では、何故この並びを覚えるとKeyがわかるようになるのか?
実は、右回転の場合♭系のKeyで、左回転の場合#系のKeyで調号が増えていく順番になっているのです!

つまり、Key=Cは調号ナシ、Key=Fは♭ひとつ、Key=Gは#ひとつ、という具合になっているのです。

さらに、Key=Fなら♭ひとつで、F、G、A、B♭、C、D、E、F、Key=B♭なら♭二つで、B♭、C、D、E♭、F、G、A、B♭となるので、♭の付く順番をも表しています(B♭~G♭)。
#が付く順番はちょっと注意が必要で、Fから左回転のFCGDAE(B)となります。

ちょっとこれがややこしいと感じるひとは、
♭の付く順番はシミラレソ(ファ)
#の付く順番はファドソレラミ(シ)
と、これだけ呪文のように唱え暗記してしまいましょう!

130121_003407_convert_20130121230502.jpg
こんな感じになります。

しかし、「こんなもん面倒くさくて覚えられんし、ベースを持った状態でなんとかならんもんか!」と思われる方もいるでしょう。ちなみに、私もこのタイプです。

そんな面倒くさがり屋でも大丈夫!
いい方法があります!

まず指板上の音をある程度覚えていることが第一条件ですが、考えることはただひとつ!
異弦同フレットだけです!

3弦3フレットのCを基準に、♭系なら同じフレットの一本高い弦に移動し、#系なら同じフレットの一本低い弦に移動します。
そうすると♭系ならば、3弦3フレットC→2弦3フレットF→1弦3フレットB♭となりますが、1弦より高音弦はないので、同じ音の1オクターヴ下である3弦1フレットのB♭から2弦1フレットE♭→1弦1フレットA♭となり、また1オクターヴ下の4弦4フレットから3弦4フレットD♭→2弦4フレットG♭まで移動していくという具合です。
#系の場合は、下がれなくなったら、同じ要領で1オクターヴ上の同じ音から見ていけばよいだけです。
4弦3フレットG→1オクターヴ上がり2弦5フレットGから3弦5フレットD→4弦5フレットAといった具合です。

つまり、調(Key)を判別する方法は、
1、五線譜のヘ音記号の横の#or♭の数を数える。
2、その数の分だけ異弦同フレット移動(上がり下がり)する。
これだけで曲のKeyがわかります!


例えば、このKeyはなんでしょうか?
130122_235255_convert_20130122235519.jpg
ヘ音記号の横の#の数は3個。
#系なので、3弦3フレットのCから3音移動ですので、4弦3フレットG→オクターヴ上がって2弦5フレットG→3弦5フレットD→4弦5フレットAとなり、KeyはAだということがわかります。
※オクターヴ移動は同じ音のため1回とカウントしない。

プラスして先述のシミラレソ(ファ)とファドソレラミ(シ)の呪文も言えるようにしておきましょう。
ということで、例題はKey=Aで、#はファ、ド、ソの3か所に付くということになります。
前回のカタチで覚えたメジャースケールを弾いてみて確認してみましょう。

それでは、今回のまとめ!

五度圏を利用した調(Key)判別法

1、五線譜のヘ音記号の横の#or♭の数を数える。
2、その数の分だけ異弦同フレット移動(上がり下がり)する。
3、シミラレソ(ファ)とファドソレラミ(シ)の呪文を唱える。


これだけで、Keyが何であるか、どの音に#や♭が付くかがわかるようになります。
慣れれば、30秒~1分以内でわかるようになります!

自分がプレイしている曲のKeyが何なのかよくわからないままプレイして、曲への理解が深まるでしょうか?
Keyというのは、演奏するにも作曲するにもとても重要ですので頑張って覚えましょう!

最後にここまで読んでくれた方、誠にありがとうございます!!
いや~長かった!

未分類 | 23:43:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベース初心者のための音楽理論 メジャースケール及び調と移調編
今年は、私が今まで教えてきたベースの練習方法や理論や小ネタなんかを、ちょっとづつですが公開していきたいと思います。
こんなワタクシでも、少しでもベースで困っている方の手助けになれれば良いなと思いまして。


ということで、今回は理論編でございます~!

初心者時代、当時ベースを教わっていた先生から「Key Eの音を言ってみろ。」と言われ、
私は「ミファソラシドレミです。」と答えた。
その瞬間!えらい勢いでガチギレされ、私は泣きそうになりました(というか実際泣きました……)。
私が間違っていたのでしょうが、なにもそこまでキレなくても……。
と、私の忌まわしい記憶がフラッシュバックしてきたところで、本日の本題です!

ベース初心者のための音楽理論~メジャースケール及び調と移調編~

その当時、私は「ドレミファソラシド」がメジャースケールだということは知っていたのだが、調(Key)とか移調とかというのはよくわかっていなかった。

では、そもそもメジャースケールとはなんなのか?
まず、ドレミファソラシド(CDEFGABC)という音の間隔に注目しましょう。
ド-レ全音、レ-ミ全音、ミ-ファ半音、ファ-ソ全音、ソ-ラ全音、ラ-シ全音、シ-ド半音となりますね。
よって、
ドレミファソラシド(CDEFGABC)=全全半全全全半という並びになります。

実は、この全全半全全全半という間隔の音の並び方がメジャースケールなんです!

調(Key)というのはメジャースケールを基本に考えます。
ちなみに、ドレミファソラシドというのはKey=Cです。
例えば、メロディがドレミファソラシド中心で作られている曲なら、その曲の調(Key)はCです。
ただ、実際には今のPOPSなどはひとつのKeyだけの曲というのは少なく、いろいろ転調していたり、一部だけ別の調になっていたりします。童謡や民謡などのようなシンプルな曲はひとつの調だけというのが多いです。

さて、初心者時代の私が答えたミファソラシドレミの間隔はというと、
半全全全半全全となり、全全半全全全半とはまったく違うといことになります。
これでは怒られますわな。
ちなみに、この「半全全全半全全」の並びはフリジアンスケールといいます。

では、この「半全全全半全全」を「全全半全全全半」という並び方に変えてしまえばメジャースケールが出来上がるというわけです。
ということで、やってみましょう!
ミ-ファ#にして全音、ソをソ#にしてファ#-ソ#全音、そうすると自動的にソ#-ラが半音、ラ-シは元々全音なのでそのまま、ドをド#にしてシ-ド#が全音、レもレ#にしてド#-レ#全音、そうすると自動的に最後レ#-ミも半音になり、Eメジャースケールがめでたく完成です!

Eメジャースケール=ミ・ファ#・ソ#・ラ・シ・ド#・レ#・ミ=Key・E

この#や♭というのが調号というヤツで、ヘ音記号のとなりに書いてあるヤツです。
Key=Cの場合は調号ナシ、Key=Eの場合は#4つでファ・ド・ソ・レに付きます。

それから、例えばヴォーカリストがKey=Cでは低すぎるので、2音上げてKey=Eにしてほしいなどというのが、
移調というヤツです。
カラオケのキーチェンジボタン(#や♭)と同じです。

そして、これをベースに置き換えて考えてみましょう。
そうすると、Cメジャースケールは
130117_121536_convert_20130117122535.jpg
こうなります。

このカタチ(グリーンの枠)を覚えましょう!
このカタチさえ覚えれば、あとはルート(始める音)を変えるだけで、どんなメジャースケールも弾けてしまいます!
運指はC中(ローポジションなら人でも可)、D小、E人、F中、G小、A人、B薬、C小となります。

これをそのまま、3弦7フレットのEにスライドすれば、前述のEメジャースケールになり、移調も簡単にできます。
130117_122152_convert_20130117122602.jpg

このカタチで覚えてしまうというのがミソで、実際プロもカタチで覚えているものです。
これは、弦楽器の特性でもあり、とくにベースは全弦4度チューニングなので簡単に応用できると思います。

皆さんもコレをヒントに試しに12Key全部のメジャースケールを弾いてみるのも良い練習になると思います。
是非やってみてください。

カタチ&運指を覚え、始める音を変えるだけです!

未分類 | 12:59:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。